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2007年09月 アーカイブ


新古車購入後の維持費:アクセル操作でガソリン代節約

新古車購入してすぐの頃というのは、とにかく時間さえあれば愛車をドライブしたいという衝動に駆られることになると思います。
しかし、自動車という乗り物は、当然のことながらガソリンが必要となってきます。
現在はガソリン価格が高騰しているため、新古車の維持費にかかるガソリン代も決して馬鹿にはできません。
ガソリン代の節約のために燃費を少しでも良くするための努力を怠らないことです。
それもちょっとした心掛けだけで、間違いなくガソリン代を浮かせることが可能となるのです。
ガソリンの供給量というのは、アクセルの踏み込み方次第で大方決まってきます。
そのため、アクセルを極力踏み込まないように心掛けるのが、ガソリンの節約へと繋がってくるのです。
アクセルの急な踏み込み、急ブレーキ、空ぶかし、無駄なアイドリングもやめましょう。
新古車をお得に入手できたとしても、毎月のガソリン代が多ければ無意味ですので、燃費のことを常に念頭に入れておくことが大切となってくる訳です。

新古車購入後の維持費:現金カードでガソリン代節約

新古車購入してガソリン補給をする際、皆さんはガソリン代の支払方法はどのようにしますか?
現代はカード支払いが主流といえ、やはりカード支払いはあまり好きではない人もいることでしょう。
ガソリンを補給した際、スタッフの方に「現金カードは如何ですか?」と話し掛けられた経験のある方もいらっしゃると思います。
この「現金カード」は、現金支払いの場合のみに使用できる専用カードですが、ガソリン価格が通常よりも1リットル当たり1円~3円程割引となります。
年間費等も特に掛かってきませんので、例え現金カードを使用する機会が無かったとしても、特に差し支えはないと思われます。
ガソリン代が高騰している昨今、ガソリンが1リットル当たり1円~3円も割引されるとなれば、ガソリン代節約にはありがたいことです。
頻繁に使用するガソリンスタンドの現金カードはぜひ作っておきたいものです。
新古車購入後、維持費の半分はガソリン代であることを忘れずに、後々の維持費の無駄も省いて節約していきましょう。

新古車購入後の維持費:搭載重量と空気圧の調整でガソリン代節約

ちょっと難しい話ですが、新古車維持費ガゾリン代節約したいなら、搭載重量と空気圧にも目を向けましょう。
新古車を購入して愛車をドライブする際、燃費の良し悪しというのは、アクセルの踏み込み加減によって大きく左右されます。
このアクセルの踏み込みには、搭載重量とタイヤの空気圧が関係してくるのです。
例えば、多数の人間を乗せてドライブをする場合、またはひとりだけでドライブをする場合を天秤に掛けてみましょう。
前者の場合は、重量の関係から後者の場合と比較して加速が鈍くなるのは当然です。
つまり、自動車の加速が鈍くなる分、アクセルを余分に踏み込まないと満足に走行することが不可能となる訳です。
大人数を載せないというわけにもいきませんよね。
せめて、購入した新古車に、シーズンオフのスタッドレスタイヤ、使わないゴルフ道具や仕事の工具などの余分なものを載せたままにしないようにしましょう。
その他、タイヤの空気圧の高低にも気を配る必要があります。
空気圧が低い場合、タイヤの抵抗が大きくなるため加速が鈍くなり燃費が悪化します。
一方、適正値より少し高めにしておくと、タイヤの抵抗が軽減されるため加速が良くなり燃費が向上します。
このように普段からのちょっとした心掛けだけで、新古車維持費のガソリン代の節約へと繋がってくるのです。

新古車購入:エコカー「プリウス」の魅力

新古車購入の第一候補は「プリウス」だと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「プリウス」は1997年に販売を開始した、世界初のエコカー(ハイブリッドカー)です。
環境を考えたエコカーであると共に、世界トップレベルの低燃費、そして高い走行性能と信頼性を兼ね備えていることが、「プリウス」の魅力です。
2003年はフルモデルチェンジし、先代モデルの弱点といわれたパワー不足を解消しました。
さらに、「プリウス」の専売特許といえる燃費の面では、さらにパワーアップされていることが魅力です。
1リットル当たりの燃費が35.5kmという数値は、まさに驚異的であるといえるでしょう。
そして、パーキングアシストという、バックモニターに映った画像の1点を決めると、自動車が勝手に駐車してくれるというシステムを搭載したことも特徴です。
パーキングアシストは、電動モーターで駆動する自動車ならではの画期的なシステムといえるでしょう。
このように魅力満載の自動車ですから、新古車市場でも「プリウス」の人気は凄まじいものがあります。
燃費の良さや税金の安さ等維持費の節約に繋がることから、「プリウス」を新古車でみつけることができたら、即購入ではないでしょうか。

新古車購入後:ディーラー車検の費用

新古車購入後、定期的に行わなければならないものに「車検」があります。
新古車の場合は、2年毎に受ける必要性がある車検ですが、誰でもまずはディーラーに依頼する可能性が高いでしょう。
車検に掛かってくる費用の内訳としては、車両重量税、自賠責保険料、車検費用、整備費用、部品交換代の計5種類です。
この内の車両重量税、自賠責保険料、車検費用は、車検時に必ず必要となりますので節約することは不可能です。
節約が加納である整備費用と部品交換代に関してご紹介していきたいと思います。
ただ、ディーラーでの車検は、信頼性は高いものの、その分費用も高くなってきます。
特に自動車メーカー直属の正規ディーラーの場合、不具合があって交換という状況に陥ると、パーツを定価で交換されてしまうことが多々あります。
自動車というのは精密機械ですので、故障がいつ発生したとしても別段不思議なことではありません。
ディーラーとの後々の接点が大切となってくるのも致し方ないことですが、パーツを定価で交換されてしまうという点も頭に入れておく必要があるでしょう。

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新古車購入後:ディーラー以外で行う車検

新古車購入後、特に差し支えがないのであれば、ディーラー以外で自動車修理会社や車検専門業者に車検を任せた方が得策といえます。
何といっても、自動車修理会社や車検専門業者での車検費用は、ディーラーでの車検費用と比較した場合格安となります。
例えば、新古車で購入した愛車のタイヤが磨耗していて基準値に届かず、「これでは車検に通らないよ!」といわれたとしましょう。
このような場合、ディーラーでは、ピカピカの新品タイヤを有無をいわさずに用意してくるでしょう。
一方、自動車修理会社や車検専門業者では、安い別のタイヤやら中古タイヤやらを手配してくれます。
タイヤは完全な消耗品となりますので、新品の方が安心感はあるでしょうが、新品と中古の料金差というのは決して無視できるものではありません。
その他、インターネットを利用した車検見積りサービス、そして個人で車検を通すユーザー車検というのも最近は流行っています。
特にユーザー車検は、個人で車検を通すことで車検費用の節約へと繋がってきます。
そのため、特別不具合の見当たらない自動車であるのならば、通常車検よりも間違いなくお得となります。
ユーザー車検の方法としては、新古車で購入した愛車を個人で陸運支局に持ち込んで行います。
確かに手間隙は掛かりますが、最も気になる新古車購入後の車検費用をかなり抑えることが可能です。
2年に一度の割合とはいえ、車検にはおよそ100,000円~200,000円の費用が掛かってきます。
これだけの金額となると決して馬鹿にはできませんので、可能な限り節約して余裕のある新古車生活を満喫して頂ければと思います。

新古車購入後の修理は小規模業者に依頼

新古車購入した大切な愛車なら、事故や故障は極力避けたいところですが、事故や故障は付き物ですからやむを得ない場合もあるでしょう。
新古車で購入した愛車を修理に出す際のポイントとしては、ディーラーではなく近所の小規模な修理工場に依頼をすることです。
車検でディーラーに出すと金額が高くなるのと同様に、ディーラーに修理を依頼した場合、予想以上に高い修理費を請求されてしまいます。
ディーラー側は事故車を預かるとすぐに下請けの修理工場に持っていきます。
そして、下請けの修理工場が計上した修理費に、いくらかの利益を上乗せして修理費として設定するのです。
つまり、ディーラー側の懐に転がり込んでくる利益分こそが、ディーラーに於ける高い修理費の秘密といえるのです。
よって、新古車で購入した愛車を修理に出す際は、極力近所の修理工場に依頼するようにしたいものが、ひとくちに修理工場といっても、地域によっては多数存在しますので迷ってしまいますね。
そんな時は、個人経営の小規模な修理工場、またはお馴染みの板金塗装業者に依頼をすれば良いでしょう。
すでに車を持っている友人などで聞いて、親切に対応してくれる修理工場を紹介してもらうのもいいでしょう。
個人経営の修理工場は、ディーラーのように下請け企業が存在しないため、途中の流通ルートが必然的にカットされます。
そのため、いわゆる卸値価格程度で修理が可能となり、結果的に安く仕上げることができるという訳なのです。
事故や故障はいつ何時発生するか分かりませんので、修理費の節約も新古車生活を満喫する上では欠かせない必要事項といえるのです。

新古車での高速料金の精算方法はETCで

数年前までは、現金カードともいえるハイウェイカードでお得に高速道路を走っていましたが、
現在の主流は「ETC」です。
新古車の購入を考えられている方も、ETCのことをご存知の方もいらっしゃることでしょう。
ETCとは「Electronic Toll Collection System」の略称で、国土交通省が推進する高度道路交通システムの一種です。
ETCのしくみを簡潔にご説明することにしましょう。
例えば、あなたの購入した新古車にETC車載器がすでに搭載し、高速道路の料金所に進入した場合、
高速道路の料金所ゲートに設置されたアンテナと、あなたの購入した新古車に搭載されたETC車載器との間で無線通信が行わます。
自動的に料金の支払いが行われることになり、料金所をノンストップで通行することができるという訳なのです。
従来は料金所で停車して料金を支払わなければならなかったため、ちょっとした渋滞になることも多々ありました。
しかし、ETCの登場により、これらの渋滞もかなり緩和されるようになりました。
このように非常に利便性の高いETCですが、自動車に搭載するには前述のように専用の車載器が必要となってきます。
このETC車載器は、工賃手数料込みで2万円超と決してお手頃な価格とはいえません。
しかし、渋滞の回避及び渋滞の緩和へと繋がるため、時間の節約、そして環境汚染や地球温暖化防止に大いに貢献できるのではないかと思われます。
あなたが購入した新古車にも、ぜひ取り付けてみてはいかがでしょうか。

新古車:ETCマイレージサービス

新古車を購入して自動車の運転の楽しさに目覚めると、
誰でも高速道路を使って「長距離ドライブに行きたい!」という衝動に駆られることでしょう。
新古車だけに限りませんが、今や高速自動車道の精算はETCが主流となっていますが、
数年前までは現金カードであるハイウェイカードが主流でした。
ハイウェイカードを利用すると、50000円の場合は8000円分、
30000円の場合は2500円分プラスして使用できるサービスがありました。
もう、8000円分のお得感はないのか・・・と残念に思うことはありません。
ETCにも、様々なサービスが実施されています。
ハイウェイカードでの8000円分の無料通行も、ETCマイレージサービスに登録してポイントを溜めると
同じ料金分のサービスを受けることが出来ます。
通行する高速道路によって、ポイントの付き方が違っていたり、
期間限定でポイントが付く道路があったりしますので、
ETCマイレージサービスのホームページなどを、ぜひチェックしてみて下さい。
新古車でのドライブで、どこへ行こうか迷ったら、
ポイントが加算される区域や時間帯で走るのもいいかもしれませんね。
ETCマイレージサービスをうまく利用して、高速道路料金を上手に節約して
新古車でのドライブを楽しんでください。

新古車:お得なETCカードの選び方

新古車を購入した人にとっても、非常に利点が多く魅力満載のETCですが、ETCカードの選び方としては、個々の目的やライフスタイルに合わせてよりお得なカード会社を選ぶことが大切です。
購入した新古車を頻繁に利用する方であればガソリン代割引のETCカード、高速道路を利用する機会の少ない方であれば年会費無料のETCカード。
買い物を頻繁にするような方であればポイントが貯まるETCカード、クレジットカードを多数所有している方であればクレジットカード一体型のETCカード。
このように、個々の目的やライフスタイルに合わせてETCカードを選んでおけば、無駄のない円滑な使い回しが可能となるのです。
ここで、お勧めできるETCカードの一例をご紹介しておきましょう。
「オリコUPtyカード」は、年会費無料でポイントも貯めることが可能ですので、買い物を頻繁にされる女性の方にお得な一枚です。
「出光カードまいどカード」は、年会費無料でガソリン代もお得となりますので、ガソリン価格が高騰している今こそ用意しておいてほしいですね。
「OMCのJiyu!da!カード」は、年会費入会金無料でETC車載器との同時購入も可能で、人気のあるETC車載器が月々500円の分割で利用できます。
「VIASOカード」は、新登場のキャッシュバック専用カードで、ヤフーや楽天等での買い物の際に2倍~10倍のポイント還元が可能となります。
その他にも多種多様なETCカードがラインアップされていますので、ぜひ自分に合った一枚を見つけて作っておきましょう。


新古車購入:名義変更と車庫証明書の取得

新古車購入する場合、車両代金以外にも、名義変更代金や車庫証明書取得代金等の諸費用が別途、総額で20万円程掛必要となります。
決して必要とはいえ安くないこの金額を、なんとか節約できないものでしょうか。
約20万円という料金は、名義変更や車庫証明書の取得を新古車の販売店にお任せした場合に掛かってきます。
しかし、名義変更や車庫証明書の取得を個人で行った場合は、当然のことながら料金は発生せず、節約に結び付けることが出来るのです。
整備費用等の技術的なものは無理としても、名義変更や車庫証明書の取得は個人でも十分に行える作業といえます。
決して馬鹿にならない諸費用の節約のためにも、名義変更や車庫証明書の取得は個人で行ってはいかがでしょうか。
諸費用の節約で浮いた分を新古車のカスタム代金等に回したり、希望よりグレードアップした新古車を購入することができれば、まさに一石二鳥といえるのではないでしょうか。

新古車購入:名義変更で必要な書類

新古車購入して所有者が販売店から個人の方へと変更があった場合、最長で15日以内に移転登録、「名義変更」を行う必要性があります。
新古車の購入に於ける名義変更の手続きに必要書類としては、発行から3ヶ月以内の印鑑証明書(現所有者と元所有者の両者のものが必要)、譲渡証明書(元所有者が発行)、委任状(現所有者と元所有者が直接申請する場合は不要)、自動車検査証(車検証)、
発行から1ヶ月以内の自動車保管場所証明書(車庫証明書)、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証、強制保険証)、申請書(OCRシート)、手数料納付書(500円の検査登録印紙を添付)等の各種書類が必要となってきます。
たくさんありますが、これらの書類を一式揃えることが、名義変更の手続きの第一歩となります。
新古車の購入に於ける名義変更を怠った場合、元所有者に自動車税の納付通知書等が送付されたり、また、事故を起こした時に保険の手続きが面倒になる等、元所有者と現所有者の間で何らかのトラブルが発生し易い状況となり得ます。
このようなトラブルを極力避けるためにも、新古車の購入に於ける名義変更は早急に済ませておくようにしましょう。

新古車購入:名義変更の手順

新古車の購入に於ける名義変更の手続きは、移転先を管轄する陸運支局か自動車検査登録事務所で行います。
新古車の購入に於ける名義変更の手順としては、まずは必要書類に必要事項を正確に記入します。
そして、陸運支局か自動車検査登録事務所へ行き、ナンバーが変更になる場合はナンバープレートの返納を行います。
次に、陸運支局か自動車検査登録事務所の窓口に必要な書類一式を提出すると、不備等が特に無ければ10分程で新しい車検証が貰えます。
最後に、陸運支局か自動車検査登録事務所内にある自動車税事務所で、自動車税と自動車取得税の申告と納付を行います。
尚、現所有者と元所有者の管轄地域が異なる場合は、ナンバーを変更することになりますので、購入した新古車を実際に持ち込む必要があります。
そして、新しいナンバープレートを購入し取り付けが終了した時点で、新古車の購入に於ける名義変更は万事完了です。
以上が、新古車の購入に於ける名義変更の主な手順となります。

新古車購入時:車庫証明書の取得を10分の1の費用で済ませるには?

新古車の購入に於ける「車庫証明書」(自動車保管場所証明書)取得に関してご紹介します。
車庫証明書とは、自動車を保管する場所を証明する書類で、 新古車を購入して登録する際に必ず必要となってきます。 尚、この車庫証明書は、名義変更をする場合に必ず必要となってきますので、 前述の名義変更とセットとして考えておくようにしましょう。
さて皆さんは、新古車の購入時に必要な車庫証明書の取得を新古車の販売店に依頼した場合、費用がどれ程掛かってくるかご存知でしょうか。 もし車庫証明書の取得を新古車の販売店に依頼した場合、約15,000円~20,000円もの費用が掛かってきます。 一方、新古車の購入時に必要な車庫証明書の取得を個人で行った場合は、僅か2,710円程度で済むようです。
いずれにしても、自動車を所有されている方であれば、この車庫証明書に名前を記入したり捺印をした経験が一度や二度はあると思われますが、 ここで注意していただきたいのは、車庫証明の手続きは大変複雑であるということです。 ですから、個人で車庫証明を行う場合には、大変面倒な作業となってくることが予想されます。
しかし、車庫証明を販売店に依頼するよりも、個人で手続きしたほうが約10分の1の費用で済んでしまうという事実を考えれば、 新古車の販売店に任せるよりは個人で行った方が何かとお得であるといえるでしょう。

新古車購入時:車庫証明書の記入方法

新古車の購入に於ける車庫証明書記入方法についてご説明しましょう。
新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書は、普通4枚の複写式になっています。    
その新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の中身は、1枚目が自動車保管場所証明申請書、2枚目が保管場所の所在図及び配置図、そして3枚目が保管場所使用権疎明書面、4枚目が保管場所使用承諾証明書となります。
黒色のボールペンにて、実際に新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書に必要事項を記入してみることにします。
まずは郵便番号、住所、氏名、フリガナなどを記入していきますが、日付は警察署に提出する日を記入するようにし、「住所」は住民票に登録してある通りの住所を正確に記入します。
次に、4枚全ての押印すべき箇所に認印を使用して正確に捺印します。
そしてメーカー名、型式名、車体番号を記入します。
型式名は、新古車の場合はカタログを参考にし、個人売買の場合は車検証を参考にしてそれぞれ記入します。
車体番号に関しては、新古車の場合はすぐには分かりませんので番号以外の箇所を正確に記入します。

新古車購入:車庫証明書の申請書記入の注意

新古車の購入に於ける車庫証明書申請書の記入では、実に多くのことを記入しなければならず、注意しておくこともたくさんあります。。
メーカー名、形式名、車体番号の記入が終了したら、「自動車の大きさ」を記入します。
「自動車の大きさ?」と思うでしょうが、新古車の場合はカタログを参考にし、個人売買の場合はやはり車検証を参考にします。
次に「自動車の使用本拠の位置」、「自動車の保管場所の位置」という欄を記入します。
「自動車の使用本拠の位置」は、住民票で登録してある通りの住所を正確に記入します。
「自動車の保管場所の位置」は、その名の通り購入する新古車を保管場所として申請する住所を記入します。
そして、住居している同じ敷地内を申請する場合は「住所」を記入し、駐車場を借りている場合はその「駐車場の住所」をメモしておく必要があるので注意しましょう。
以上を以って、新古車の購入に於ける車庫証明書の記入は完了となります。
最後に2,710円分の証紙を購入し、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書に貼り付けて窓口に提出します。。
尚、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の取得は、提出した当日から数えて4日後となりますので覚えておきましょう。

新古車購入:車庫証明書申請の駐車場所在図・配置図

新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の中には、車の「保管場所の所在図・配置図」の記入する箇所があります。
まずは、自宅と新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場が掲載されている地図のコピーを貼付けます。
そして、自宅の駐車場を赤鉛筆で塗り潰せば終了ですが、地図がない場合は、簡単で構わないので自宅付近の地図を手書きで記入します。
また、駐車場と自宅が離れている場合は、地図上で駐車場と自宅を直線で結び、その直線距離を記入しておくようにします。
尚、その直線距離が2km以上離れている場合、新古車の購入だけに限らず、車庫証明書の申請ができませんので注意が必要となります。
次に「配置図記載欄」の作成ですが、自宅駐車場を極力詳細に図として記入します。
この際、適当に記入してしまうとやり直しの可能性が高いですので、定規を使用して丁寧に記入するようにします。
また、駐車場の近辺にある目印となる建物や駐車場の番号も必ず記入します。
最後に出入り口の箇所とその幅を記入し、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場の位置を赤鉛筆で塗り潰し<保管場所>と記入します。
そして、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場の全長と全幅も記入しておきます。
とにかく数字で記載する箇所が多いので、書き直しにならないよう、細心の注意を払いましょう。

新古車購入:車庫証明書の収容台数・車体番号などの記入

新古車の購入に於ける車庫証明書の収容台数・車体番号などの記入に関してご紹介しておきます。
車庫証明書の申請には、他にも、駐車場の住所を記入する「保管場所名称」、
そして「収容可能台数」、「現在収容台数」、「代替車体番号」と「新規○台」の欄があります。
尚、「収容可能台数」は、「駐車場には何台の自動車が収容できるのか?」という意味合いになります。
例えば、駐車場に5個の枠線があるのならば、「収容可能台数」の欄には5台と記入すればOKです。
「現在収容台数」は、「現在駐車場には何台の自動車が停めてあるのか?」という意味合いになります。
つまり駐車場の中に、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする自動車を除いた台数を記入しておけばOKとなるのです。
「代替車体番号」と「新規○台」の欄は、どちらか一方を記入する形となります。
例えば、今回初めて新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする場合は、「新規1台」と記入します。
また、自動車を他にも所有しており、同じ場所に新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする場合は、車体番号を「代替車体番号」の欄に記入します。
新古車だからというわけではなく、車庫証明書の申請は面倒な作業です。
しかし、掛かってくる費用が10分の1で済むのならば個人で行ってみる価値は十分にあると思います。



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