新古車情報:新古車【しんこしゃ】を狙え!
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2007年10月 アーカイブ


新古車のバイクは掘り出し物が多い

新古車は、自動車だけではなく当然のことながらバイクにも存在します。
バイクにしても高価なものですので、少しでも安い掘り出し物をと考えるのは人間であれば当然のことでしょう。
自動車やバイクに限らずあらゆるモノに当てはまることですが、単に安ければ良いというものではありません。
「安物買いの銭失い」という諺の通り、安く購入したものには安いなりの理由が必ず存在します。
当初は安く購入できた訳ですから満足していたものの、すぐに壊れてしまって後で泣きを見る羽目になってしまうこともあるのです。
特に自動車やバイクは機械物ですので、壊れてしまった際の修理費用も決して馬鹿にはならないでしょう。
つまり、状態の割には値段が控えめであることを指します。
新古車は、まさにこの掘り出し物そのものであるといっても過言ではないと思います。
バイクの場合、新品同様の状態ながら普通に中古車として売買されているものが数多く存在します。
これこそが、新古車のバイクの典型といえるのではないでしょうか。

新古車のバイクが存在する理由

新古車のバイク存在するのには、実に様々な理由が絡んでくるものです。
まず考えられる理由が、前オーナーがバイクを新車で購入したものの、諸事情によりほとんど使用しないまま売却したパターンです。
中古車雑誌等を読んでいると、走行距離が1,000kmにも満たない極上品のバイクが掲載されていることがありますよね。
そして、販売店が新車の試乗会を催す時に使用したバイクであるパターンもあります。
ただ、試乗車の場合は一度使用したことになりますので、新古車ではなく中古車として売買されるのが普通です。
上記のような車両は、いずれも走行距離が極めて少ない極上品ですので、新古車として捉えても差し支えはないと思われます。
ご自分の探しているバイクがもし新古車で販売されていたら、迷わず即購入に踏み切ってしまっても構わないでしょう。
しかし、当然のことながら、バイクの安さの理由をしっかり店員さんに尋ねてから決めるようにしたいものです。
また、様々な理由で存在する新古車や中古車を見付けるには、やはりタイミングもあるでしょう。
タイミングを逃してしまわないように、その場の決断力も必要といえますね。

新古車のバイクはお得

些細なことさえ気にしなければ、新古車ほどお得な買い物は無いといえるます。
例えば、あなたが兼ねてから探していたご希望のバイクが、新古車として近所の販売店の店頭にひょっこり並んでいたとしましょう。
その新古車のバイクの走行距離は1,000km以下、値段が新車時のマイナス20万円であったとしたら、ぜひ購入に踏み切ったほうがいいでしょう。
あくまでも新車で購入する方向で考え、新車値引きを狙う方法も選択肢のひとつとしてあるので、
「どうしても新車が良い!」という方は別です。
しかし、中古車でも特に抵抗が無い方であれば、新古車の方を選択しておいて損は無いと断言できます。
何といっても、走行距離1,000km以下なんて走行した部類には入りません。
また、ちょうど慣らし運転が終了する時点なので、エンジンも角が取れて絶好調といえます。
気になる値段もマイナス20万円ですので、その浮いたお金でカスタムを施したりウエア類を揃えること等も十分に可能となります。

新古車バイクの購入:マイナーチェンジモデル

新古車バイク購入しようと考えた時、旧型モデルを狙う方法もある意味賢い選択といえます。 カタログに掲載されている現行バイクは、同じモデルを造り直す、いわゆるフルモデルチェンジを毎年行っている訳ではありなく、細かな箇所を変更するといったマイナーチェンジを行っているのです。 中には、機能面の変更等は一切なく、カラーリングだけを変更や追加するだけというモデルもあります。 このマイナーチェンジを受けたモデルで程度が新車同様のバイクは、必然的に新古車扱いとなります。 そして、細かい箇所ながら実際に変更を受けた訳ですので、値段も間違いなく下降してきます。 新古車を狙うのであれば、まずはこのタイミングがベストであるといえます。 マイナーチェンジは、前述のように非常に細かな部分の変更のみとなります。 そのため、素人が一見しただけではその変更点を理解することは不可能でしょう。 しかしながら、値段の方は多かれ少なかれ間違いなく下降してきますので、大変お得であると断言できるのです。

新古車バイクの購入:バイクの盗難保険

自動車と比較して重量が100kg以下と軽く、車体も小さいバイクは、盗難にあう確率が比較的高い乗り物であるといえます。
そのため、新古車購入したあなたの大切な愛車のために、「盗難保険」には是非加入しておくべきでしょう。
また、キレイな状態が保たれている新車や新古車も、盗難する側にとっては格好の餌食といえるのでしょうね。
バイクの盗難保険に加入しておけば、盗難事故に対して再購入代金を補償してくれます。
また、せっかくカスタマイズした新古車バイクのパーツの盗難、鍵穴のイタヅラに対しての部品代金補償がついている盗難保険もあります。
保険料も車に比べるとかなり安く、年間1万円を切るプランもたくさんあります。
とはいえ、新古車バイクの盗難保険に加入することはもちろん大切ですが、未然に盗難を防ぐための心がけも大切です。
ハンドルロックやバーロック等のロック類の活用、そしてバイクカバーの利用等、自分でもきちんと盗難対策をしておきましょう。

バイクを新古車で購入したらバイク用ETCを活用しましょう

現在、凄まじい勢いで需要を伸ばしているETCですが、新古車バイク購入予定の方で、バイク用のETCが存在することをご存知の方はいますでしょうか。
バイクのETCは、2006年11月から始まったばかりなので、新古車のバイクを購入予定の方は、バイク用のETC自体を見たことが無い方も多いでしょう。
バイクのETC車載器はアンテナ部、制御部、表示部の3つの要素から成り立っています。
その内の制御部にはETCカードが挿入されるために、シートの下部等雨水が侵入しない箇所に取り付ける必要があります。
そして、アンテナ部と表示部はバイクの前方に取り付けられる場合が多いです。
以前はバイクで高速料金を支払うという行為は非常に面倒なものでした。
料金所で停止してからバッグからお金を探し、いちいちグローブを脱いでからお金を支払う等の手間がライダーを苦しめてきました。
そもそも、バイクは自動車と比較して室内空間が全く存在しません。
バイクにこそETCが必要であったといっていいでしょう。
バイクを新古車で購入後、ロングツーリングを楽しみにしている方なら、おおいにバイク用ETCを活用するとよいでしょう。

新古車バイクの購入:任意保険への加入

バイク新古車購入した場合、盗難保険以上に加入が求められるのが「任意保険」です。
皆さまもおわかりのように、バイクは自動車と比較して事故に遭遇する可能性が非常に高いといえます。
つまり、バイクと任意保険はセットとして考慮する必要性があるということです。
この任意保険は、バイクのオーナーと極めて密接な関係があります。
例えば、免許取立ての若年層ライダーとベテランライダーを比較した場合、事故率が異なってくるために任意保険料には大きな差が出てきます。
新規加入の場合、まずは年齢のよって保険料に違いがあり、さらに無事故の年数によっても保険料が変わってくるのです。
また、任意保険には対人賠償・対物賠償、搭乗者傷害、人身傷害補償特約、無保険者傷害特約、ファミリーバイク特約等の付帯事項があります。
これらの付帯事項は、任意保険加入者の方々によって変化してきますので、加入の際に販売店側と話し合って決定するようにしましょう。
いずれにしても、新古車でバイクを購入したら、その場で必ず任意保険に加入するようにしましょう。
任意保険に加入しておけば、新古車で購入した愛車との長い付き合いも安心感がある筈です。

新古車バイクの購入:車検について

バイク新古車購入して2年が経過すると、バイクでも「車検」を受ける必要性が出てきます。
バイクの場合は排気量によって車検の有無が異なってきます。
車検を受ける必要がある排気量は、法律上では251cc以上となっています。
つまり、50ccである原動機付自転車~125ccの小型クラス、そして普通二輪免許が必要な250ccまでの中型クラスは車検を受ける必要は無いのです。
新古車でバイクを購入する際、車検の有無は後々の維持費として影響してくる大きなポイントといえるでしょう。
バイクの車検は2年に一度の割合で受けなければいけません。
その車検で、新古車で購入したあなたのバイクの安全面等が、国の定める基準に適合しているかどうかを見極めます。
車検は主に専用の診断機器、または検査員の目視等によって検査が行われ、結果的に適合か不適合かが判断されることになります。
もし不適合であれば、その不適合である箇所を修正して再度車検を受けなければなりません。

新古車のバイク:整備事業場による車検

バイク新古車で購入して車検を受けるには、大きく区別して「整備事業場による車検」と「ユーザーによる車検」の二種類が存在します。
整備事業場による車検とは、国家資格整備士の人数や施設整備等の基準を満たし、国から車検の許可を得た事業場で実施する車検のことです。
整備事業場は「指定工場」(民間車検場)とも呼ばれており、車検に関わる全ての業務を行うことができます。
ただし、車検で必要となる書類は、陸運支局に提出して審査を受けます。
そして、整備事業場にはもうひとつ「認定工場」というのもがあります。
認定工場の車検では、重要保安に位置付けされる部品が分解整備を行う必要がある場合、陸運支局等に車両を持ち込んで車検を受けるなければなりません。
車検を受けようと思うバイク屋が、指定か認定であるかは、直接店舗へたずねてみるとよいでしょう。
一般的に、整備事業場による車検は、指定工場も認定工場も、技術的には大差はないといわれているようです。

新古車のバイク:ユーザー車検

ユーザー車検とは、個人で新古車で購入したバイクを陸運支局に持ち込んで車検を受けることをいいます。 ユーザー車検は個人個人が点検や検査手続き等を行うことになりますので、車検費用を極力抑えることが可能です。 しかし、大きな修理等の個人では困難なポイントはやはりプロにお任せすることになりますので、検査整備代が別途発生することになります。 パーツ交換の必要がある場合は、パーツ代等の料金が発生することになりますので、必ずしも一般的なユーザー車検の料金で通るとは限りません。 このようにユーザー車検は、手間暇が掛かったり不確定要素が付いて回ったりする点が欠点といえます。 ただ、車検業者に依頼するよりはお得ですし、実際に個人で車検を行うことで新古車で購入した愛車の状態が明確に理解できるという利点もあります。

新古車のバイク:車検費用

新古車を買った場合に気になる車検ですが、新古車バイクの場合の車検費用はどうでしょう。 新古車のバイクを整備事業場に持っていった場合、車検費用は、車検の取次ぎをした販売店により多少の誤差はありますが、自賠責保険が20,000円、重量税が5,000円、検査登録手数料が1,400円、代行手数料が18,000円、合計で44,400円ほどになると思われます。 その内の自賠責保険、重量税、検査登録手数料は国が定める法定費用とされていますので、料金は一律であり変化することはありません。 最後の代行手数料ですが、車検業者のサービス内容によって変動するものの大体18,000円ほどであると思われます。 そして、これらの費用に、もし修理箇所やパーツ交換が必要となってくる場合は、上記の費用に上乗せという形でパーツ代や工賃等が掛かってくることになります。 ユーザー車検の費用は、上記の費用の内の代行手数料を抜いた金額となり、幾分安くはなりますが、やはり修理箇所やパーツ交換が必要であれば費用が上乗せされます。 いずれにしても、車検費用を節約するには、日頃からのメンテナンスが非常に重要となってきます。 メンテナンスを常時行うことにより、不具合箇所が発生したとしても被害を最小限に食い止めることが可能となります。

新古車の外車:外車と国産車

新古車は、国産車に限らず、外車にも、もちろんあります。
外車は国産車と違ってグレード設定が少ないため、結果的に新古車の数も必然的に少なくなります。
その分明確に「これが新古車である」と断言できるのが、外車の利点であるとも取れなくはないでしょう。
トヨタ車に代表されるように、国産車が保守的なスタイルを貫いているのに対し、国産車には無い個性で勝負を掛けているのが外車です。
外車を選ぶ人は、外車のステータス性、スポーティーさ、ブランドに魅力を感じている人もいます。
しかし、反面、外車の塗装とボディーの強さ、走ることにこだわった走行性能、道路状況をドライバーに伝えるために作られている作りには、日本車にないものなのだとか・・・。
「車は国産車よりも外車に限るよ!」、という外車フリークの方も多数お見えでしょう。
環境の違いから来る故障等の心配もある外車は敬遠されがちですが、もし新古車の外車を狙うなら、特徴をきちんと理解し、またしっかりとした販売店から購入することが大切となってくるのではないでしょうか。

新古車の外車:逆輸入車の外車

外車新古車を語る上で、「逆輸入車」についても触れておかないといけないでしょう。
逆輸入車とは国内で販売されている車種にも関わらず、外国向けに生産されている車両を日本に輸入した自動車のことです。
例えば、トヨタのセルシオを左ハンドル仕様にして、逆輸入車レクサスとして販売しているということを聞いたことがありませんか?
逆輸入車には、同じ左ハンドルながら外車とは一味違った魅力があります。
また、国産車ながら左ハンドルであるという珍しさもあり、前述のレクサスのように国内で高い人気を誇っている車両もあります。
さらに外国のみで販売されている希少車も存在するため、これらの車両を専門で輸入している業者も数多く存在します。
逆輸入車はあくまでも外国での販売を目的としているため、その外国の環境に合わせた生産方法が執られています。
また、逆輸入車は国内では新車販売がされていませんので、国内の新車ディーラーで購入することはできません。
つまり、この逆輸入車を新古車で購入することは不可能であり、購入するのならば中古車として入手するしか方法はありません。
逆輸入車の扱いは輸入車と同様であり、国内登録するための検査や保安基準適合の改造等の必要性があります。
また、輸出国によっては税金の加算がされますので、車両価格も割高になり易い性質を持っています。
逆輸入車は新車であってもディーラー保証が無く、メーカーでのリコール対象にもならない等多くのリスクを抱えています。
しかし、リスク以上の魅力もまた満載となっていますので、興味のある方は新古車ではなく中古

新古車の外車:左ハンドルと右ハンドルの外車の違い

国産車ながら左ハンドルの逆輸入車が存在すれば、右ハンドル新古車外車も存在します。
外車は左ハンドルであるというイメージが強いため、外車の右ハンドルは格好悪いなという方が大勢いるのも事実です。
しかし、右ハンドルには利点が多いのもまた事実です。
何といっても、左側通行の日本の道路交通事情に右ハンドルは適しています。
特に大きな交差点での右折の際に顕著に表われており、反対車線から来る対向車の確認が明確にできます。
また、新古車で購入する場合、左ハンドル仕様の新古車と比較して低価格での購入が可能です。
それでは、左ハンドルの新古車の場合は如何でしょうか。
利点としては、やはり外車であるという一種のステータスを味わえることでしょう。
そして、新古車で購入の際は高価格ながらも、いざ売却の際も高い査定額が期待できるという点も見逃せません。 
逆に不利点といえば、慣れてしまえば運転の際に支障はありませんが、ワイパースイッチが左側に付いている点でしょう。
右ハンドルの自動車から急に左ハンドルの自動車に乗り換えると、ワイパーとウインカーをつい間違って操作してしまう場合があります。
また、右ハンドルを想定して設計されている日本のドライブスルーや駐車場の施設等を利用する場合の不便さが挙げられます。
もちろん助手席に同乗者が乗車していれば別ですが、同乗者が乗車していないといちいち自動車を降りる必要が出てきます。
日本で左ハンドルの車用に作られている施設は、まだまだ少ないということも頭に入れておく必要があるでしょう。

新古車の外車:外車の耐久性

外車新古車を購入しようと考えてはいるが、外車の耐久性を不安に思っている方も意外に多いようです。
確かに、外車は国産車と比較すると壊れやすく、耐久性に劣るといえるでしょう。
ただ、それは国産車のクオリティが余りにも高過ぎるための先入観であり、そもそも比較すること自体がナンセンスと考えましょう。
しかし、日本と環境が比較的酷似しているドイツで生産されているドイツ車は、外車の中でも故障が少ないことで有名です。
ドイツ車の中でも、フォルックスワーゲンシリーズの耐久性は高く評価されており、国産車と遜色ない程故障らしい故障をしないことで有名です。
外車の新古車で故障が頻発する箇所というのは、ほぼ電装品関係に集中しているのだそうです。
しかし、最近は外車の新古車でも、日本製の電装品やコンピューターを使用する頻度が高まっているのだとか。
外国製の電装品やコンピューターを使用している時代とは異なり、現在の外車の新古車の耐久性は飛躍的に向上しているといえるでしょう。

新古車の外車:外車の自動車保険は高額である

外車新古車を購入するに当たり、気になってくるのがやはり自動車保険(任意保険)ではないでしょうか。
しかし、自動車保険に外車で加入した場合、やはり国産車と比較してみると高額になる傾向にあります。
特に、その割高感は車両保険に加入した場合にあり、予想以上に高額な保険料に驚かれる方も多くいます。
何故外車の保険料が高額なのかというと、「保険料の料率」が大きく関係しています。
自動車保険には、個々の保険会社が独自で算出している料率というものがあります。
この料率が高い車両ほど保険料が高額となり、特に車両保険に限っては保険料の料率によって高くなってくるのです。
つまり、同じ価値の自動車が車両保険に加入した場合、料率の高い車両の方が保険料が高額になるということになります。
料率に関しては、車種別で考えてみると理解し易いと思います。
例えば、事故率の高いスポーツカーは、ファミリーカー等と比較すると保険料が高額となります。
外車の場合、車種を問わずスポーツカーと同様に料率が高く設定されています。
ただ、外車の料率が高く設定されているのは事故の確率云々ではなく、修理代の高さと盗難によるリスクが大きいのが理由です。
いずれにしても、外車の新古車を購入したら、保険料は高額ながらも自動車保険への加入は必須事項といえるでしょう。

新古車の外車:外車をどこの販売店で購入するか?

外車新古車で購入する場合、どこの販売店で購入するのかも重要な要素となってきます。
何故かというと、外車の新古車はれっきとした精密機械であり、いつ何時不具合が発生するか想像が付きません。
そのため、外車の新古車の購入時だけではなく、購入後のメンテナンス等のアフターの善し悪しも十分に考慮する必要性があります。
「正規輸入ディーラー」は、当然のことながら商品知識からサービス施設までしっかりと揃っているのが大きな特徴です。
外車の新古車を購入したい方は、まずはこの正規輸入ディーラーを当たってみるのが正解といえるでしょう。
「外車専門店」は、文字通り外車を専門として販売していますので、正規輸入ディーラーと遜色ないノウハウや設備が揃っています。
購入後の整備面に於いても、独自のノウハウを持っていることが多いので、修理費用を極力抑えたサービスやメンテナンスが期待できます。
また、並行輸入車を取扱っている場合もあるため、独自の在庫や仕入れ方法が存在する等正規輸入ディーラーでは受付けてくれない修理も期待できます。
「小規模外車販売店」は、大規模販売店のように経費を必要以上に掛けていない場合が多いです。
そのため、購入時の車両価格や諸費用等が経費の影響を受けることなく、結果的に安価で購入することが可能となります。
そして、他系の販売店とは違い、家庭的な雰囲気を醸し出している点もプラスポイントといえます。

新古車の外車:新古車事情~BMW

外車での新車と新古車の価格差はどれほどになるのかを例をあげてみました。
「新古車で購入するとこんなにもお得なんだ!」と実感して頂ければ幸いです。
米国MLBシアトルマリナーズ所属のイチローが、コマーシャルで颯爽と乗って現れるのが、云わずと知れた独国が誇る名車「BMW-Z4」。
BMWシリーズの中でも、当時は異端ともいえるツーシーター&コンバーチブルスタイルでデビューしたのが「BMW-Z3」の後継車として登場したのが、この「BMW-Z4」です。
「BMW-Z4」がデビューしたのが2003年で、「BMW-Z4」の新古車は2004年モデルとなります。
ボディーカラーはチタンシルバーが人気で、本革シートとCDチェンジャーが標準装備されています。
ただ、オプション装着率が高いといわれる電動オープントップは、付属していないモデルもあります。
しかし、同条件の「BMW-Z4」を新車で購入するとなると約420万円。
それに対して、当モデルの新古車の価格は約350万円也。
その価格差なんと約70万円にもなるのです。
確かに、年式自体は1年落ちではあるものの、新古車(走行距離10km)であるという点を考慮した場合、買い得感は非常に高いといえます。
個性が売りである外車の人気車種をこの価格で入手可能できるなんて、これこそが新古車の外車の醍醐味といえるのではないでしょうか。

新古車の外車:「フォードエクスプローラー4.0XLT」

外車での、新車新古車の価格差はどれくらいになるのでしょうか。
硬派な男性にこそ似合う、外国産SUVの代名詞ともいえる「フォードエクスプローラー4.0XLT」の2005年式新古車モデルでみてみましょう。
「フォードエクスプローラー4.0XLT」はハードコアな印象が強いため、数多く存在する外国産SUVの中でも一際高い人気を誇っています。
特に、米国の老舗自動車メーカー「フォード」が造るSUVは、米国というお国柄も関係あるでしょうが、国産SUVとは迫力が全然違います。
「フォードエクスプローラー4.0XLT」を新車で購入すると約420万円、当モデルの新古車価格は約370万円となり、価格差は約50万円となります。
排気量が4,000ccなので必然的に高くなる諸費用がすでに支払済、そして限りなく新車に近い点を考慮した場合、やはり買い得感は非常に高いといえます。
外車の中でもリーズナブルで、ピカイチな存在感を誇るアメリカンSUVがこの価格で入手できるのも、新古車の外車の大きな魅力といえるでしょう。
尚、最近はガソリン価格の高騰が顕著ですので、大型車の購入に二の足を踏まれる方が増えていると聞きます。
しかし、この「フォードエクスプローラー4.0XLT」はレギュラーガソリン仕様ですので、気になる維持費が低く抑えられるのが嬉しいですね。

新古車の外車:コンパクトクラスのアウディ

最近のガソリン価格の高騰と関係して、現在の自動車事情は、国産車・外車を問わず、コンパクトクラスを中心に動いています。
コンパクトクラスは車体が小さく重量も軽いため、ガソリン消費量が比較的少なく済むという大きな特徴を持っています。
並み居る人気車がひしめくコンパクトクラスの中でも、特に好評を得ている新古車の外車は、「アウディA3アトラクション」です。
アウディといえば、ベンツやBMW同様、質実剛健な造りで評判な独国製の自動車の一角を占める人気車です。
「アウディA3アトラクション」の中でも、エボニーブラックは、オプション設定されている希少価値の高いボディカラーです。
「アウディA3アトラクション」の新古車の一例には、登録後2ヶ月程度、走行距離40kmという、掘り出し物もあるようです。
「アウディA3アトラクション」の新車価格は約285万円、そして当モデルの新古車価格は約230万円ですので、価格差は約55万円。
僅か2ヶ月落ちの新型アウディA3の新古車価格としては、十分に満足できるレベルといえるでしょう。

新古車と事故車:事故車の定義とは?

新古車購入の際に、気になる事故車について触れておきます。
事故車とは、交通事故等により車体に損傷を受けた車両、つまり、交通事故やその他の災害により自動車の骨格(フレーム)等に欠陥が生じたもの、それに伴う修理がされた車となります。
事故車は、日本査定協会等の統一基準として定義されているのも特徴です。
日本査定協会等の統一基準によると、フレーム (サイドメンバー)、クロスメンバー、インサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、フロア、そして、トランクフロア、ラジエターコアサポートの部分の交換、または修復なされたものが事故車と定義されています。
また、ラジエターコアサポートは交換がなされており、隣接する骨格部位に凹みや曲がり、そして修理跡が存在するものが事故車となります。
クルマの基本骨格(フレーム)の部分を交換、そして修復がなされた車両は基本的に価値の減価が発生します。
当然のことながら、新古車として事故車が販売される場合、相場より割安になるのが普通ですが、販売店側から詳細な修復歴の状況を聞いて納得した上で購入に踏み切る必要があります。
また、販売店側が事故車を売買する場合は、必ず「修復歴有」と告知して売買を行わなければなりません。
ただ、現在の修復技術はとても発達していますので、しっかり修復されている車両であれば新古車で購入しても損は無いといえるでしょう。

新古車と事故車:事故車のデメリット

新古車を購入予定の方は、やはり事故車と聞くと敬遠したくなる方が多いでしょう。
しかし、全部の事故車が悪い訳ではなく、事故車の中にも購入しても良い事故車と購入してはいけない事故車があります。
事故車のデメリットはどのような点にあるのでしょうか。
まず、やはり後々不具合が発生する可能性があるということがあげられます。
修復技術が発達している現在では極めて稀なことですが、修正したにも関わらず走行に異常を来たしたりする場合があります。
修復しても異常を来たす場合には、かなり大規模な事故を起こしている可能性がありますので避けた方が無難でしょう。
また、事故を起こして修復された自動車の車体は、当初ほどの強度は期待できないといえます。
今後下取に出す際の査定価格が下がってしまうのも頭に入れておきましょう。
事故車にはこのようなデメリットがあるものの、小規模な事故の場合であっても販売価格は多かれ少なかれ下降します。
新古車で事故車とされる自動車を購入する際は、このような小規模な事故を起こした車両に狙いを絞ればお得に入手ができます。
そのためにも、どの程度の事故を起した新古車なのかなど、販売する車をしっかり把握している販売員・販売店を選ぶということも、重要になってきますね。



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