軽自動車の新古車を購入する際、ターボ有車かターボ無車にするかで迷われる方もいらっしゃるでしょう。
ターボ有車のグレードの場合、新古車での販売価格のみならず中古車での相場も基本的に高くなるのが特徴です。
しかし、軽自動車を新古車で購入して、その後長期間乗り続けたいと考えている方にはターボ無車の方がおすすめといえるでしょう。
出力向上装置であるターボが装備されていると、必然的にエンジンに掛かってくる負担が増大してしまいます。
さらに、ターボ装備に伴う様々な追加装置等の周辺機器も、これまた必然的に増大してしまいます。
よって、各部の不具合等の発生が頻繁に発生する可能性が高くなると考えられます。
新古車購入後のメンテナンス代やガソリン代等の維持費を考慮した場合も、やはりターボ無車が良いでしょう。
維持費の中でも特にガソリン代の差が顕著で、大体リッター3km~4kmは違ってきてしまいます。
「最近の軽自動車の性能は向上している!」といわれますが、軽自動車には所詮排気量660ccの非力なエンジンしか搭載されていません。
そのため、同乗者や荷物を乗せる機会の多い方の場合は、絶対的な馬力が高いターボ有車の方がベストなのではないでしょうか。
