新古車情報:新古車【しんこしゃ】を狙え!
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新古車 購入 アーカイブ

2007年07月02日

新古車の購入方法

ディーラー店頭や自動車専門店で新古車購入しようと考えても、一般的に新古車という表記では販売されていません。
新古車は圧倒的にディーラーの自社登録後に店頭販売をする場合が多いのですが、その場合も中古車の扱いとなり、新古車という表記はできないのです。
また、新古車は中古車に比べ圧倒的に流通量が少ない事もあり、いつでもディーラー店頭や専業店で展示されている訳ではありません。
新古車の購入を考えるならば、まず新古車の扱い台数が多い販売店や専業店を見つけ出す事が最善です。
新古車が入荷したらセールスマンより連絡をもらえる等のネットワークを作っていく事も大事ですし、まめに販売店や専業店を訪れ新古車の入荷の有無を確認する事も新古車購入への近道と言えるでしょう。

2007年07月05日

新古車購入時の注意点

ディーラーによる自社登録済みの新古車購入する場合の手順は、中古車を購入する場合と同じになります。
中古車の購入と同じなのは、たとえ未使用で走行距離が0kmだとしても、自動車公正競争規約により、一度登録された車は中古車として定義づけされているからです。
ただ注意点は、一般の中古車に比べ新車に近い状態でコンディションも非常に良ければ、同車種の新車に比べて購入価格が格段に安くなるとは一概には言えないという点です。
一般的な中古車を購入する場合、新車に比べ自動車取得税も安くなり、車検の残期間がある場合は自動車重量税の負担義務もありません。
ところが未使用の新古車を購入する場合は、新車にかかる自動車重量税や自動車取得税を預かり金として徴収されるケースもある様です。
トータル的な費用や車の状態を注意した上で、新車と比較する事が大切だと言えるでしょう。

2007年07月11日

新古車購入のリスク

新古車はいわゆる状態の良い中古車ですので、購入の際には多少のリスクがあります。
その1つに事故車であった可能性があります。
中古車、新古車販売において、現在では修復暦の有無の表示が義務づけられています。
修復暦とはシャーシやフレームなど、基本走行の性能に影響を及ぼす部分の修理があった場合を示します。
つまりすれ以外の修復については修復暦が無いとの認識になります。
例えばドアやミラーの交換、擦れ傷の板金塗装等です。
車検証や整備記録が残っている場合はそれにきちんと目を通す事により、新古車購入のリスクの回避に繋がります。
新古車は、リスクを回避し自分自身納得のいく決断をできれば、新車と同等の状態の車を新車よりも安価で購入する事ができる訳です。

2007年07月12日

新古車をどこで購入するのが安全か

新古車購入するには、主にディーラー店頭か専業店(中古車販売店)、もしくは新車を扱う中古車業者になります。
ディーラー店頭で販売する新古車は、主に自社登録車か納車前の事故等による物が多いです。
一方、専業店や新車を扱う中古車業者は、独自のルートやオークション等で仕入れた新古車を販売しています。
ディーラー店頭以外で新古車を購入する場合、新車を扱う中古車業者が最も安全といえるでしょう。
新車を扱う中古車業者が安全なのは、ディーラーとの繋がりがあるため、整備や保障の面もしっかりしていますし、消耗品等のパーツもきちんと新品交換した上で販売している為です。
もちろん新古車の販売価格としては、保障や状態を良好に保つ為の費用がかかっている訳ですから、購入価格が格段に安いという訳にはいきません。
雑誌やインターネット等で、新古車の品揃え、保障内容が充実している販売店を探す事も、良い新古車を購入するには欠かせない作業であると言えます。

2007年07月17日

新車、新古車の諸費用比較:重量税、自動車税、自賠責保険

新車新古車を購入する場合には、いくつかの諸費用(税金)が必要となりますが、諸費用の中のひとつ、重量税とは車両本体の重量に対して課税される国税です。
重量税は次回車検時までの金額を前納するので、新車と新古車を比較すると、新車を購入する場合は3年分に対し、新古車は少なくとも最大2年分です。
そして、自動車税は、自動車のエンジン排気量に対して課税される都道府県税です。
自動車税は毎年1年分を納める税金であり、新車、新古車のいずれも購入した月から月割り計算された金額が課税されます。
また、自賠責保険は、新車、新古車に関わらず強制的に加入を義務付けられた保険です。
自賠責保険も次回車検時までの金額を前納するので、新車の場合は3年分、新古車の場合は最大2年分になります。
よって、新車と新古車の自賠責保険を比較した場合、新古車の方が低くなります。
諸手続き等はディーラーが一手に引き受けてくれる新車購入に対し、新古車の購入は諸手続きが手間になりますが、トータルコストを考えると新車を購入するよりも諸費用の負担が少ないのが新古車購入の利点であるといえます。

2007年08月27日

新古車購入時のローンは金利に注意!

言うまでもなく、新古車は洋服や食べ物等と違って、基本的に高価な買い物となります。
ほとんどの方が新古車を購入する場合、自動車専用ローンを利用されることと思います。
ローンを利用する時に最も気になるのが金利でしょうが、自動車専用ローンの金利はローン会社によってピンからキリまであるので、注意が必要です。
ローンの金利は一般的に審査の厳しさ、そして保証金の有無によって大きく左右されます。
その中でもお勧めのひとつが、労働金庫や農業協同組合(JA)です。
労働金庫や農業協同組合(JA)が扱っている自動車専用ローンは、金利の面で金融機関が扱っている自動車専用ローンよりも断然お得です。
当然のことながら、金融機関が扱っている自動車専用ローンもお勧めできます。
その中でも最もお勧めできるのが、銀行が扱っている金利5%~10%の自動車専用ローンです。
銀行は審査時間が長い、そして個々の年収制限等があって厳しい面も確かにありますが、何といっても低金利で融資を受けることが可能です。
新古車は高価なものですので、金利の高低は決して無視できない重要な要素といえますからね。
その他、新古車ディーラーが扱っている金利2%~14%の自動車専用ローンもお勧めできます。

2007年08月30日

新古車購入を考慮中の方「エコカー」は如何ですか?

突然ですが、新古車の購入で迷われている方「エコカー」は如何でしょうか。
「エコカー」の正式名称は「エコロジーカー」。
つまり、自然環境保護を目的として造られた自動車のことを総称です。
車からでる二酸化炭素等の温室効果ガスは、現在全世界で大きな問題となっている地球温暖化の元凶といわれています。
しかし、「エコカー」には、二酸化炭素等の温室効果ガスのような有害物質を大幅に削減してくれる力があります。
また、燃費を抑える力も兼ね備えているため、ガソリン代の節約にも繋がります。
「エコカー」の種類としては、環境に悪影響を及ぼさないクリーンなエネルギーを燃料とした低公害自動車、そして、電気自動車や天然ガス自動車、ハイブリッド自動車やメタノール自動車等多岐に渡っています。
「エコカー」は、国土交通省の認定制度により、低排出ガス自動車や低燃費自動車等にランク付けがなされているのも特徴です。
それらのランクにより、保険料の割引等の様々なサービスが受けられるのも「エコカー」の大きな利点といえます。
利点も多く環境にも優しい「エコカー」を新古車で購入すれば、間違いなく長い期間付き合える良きパートナーとなり得る筈です。

2007年09月06日

新古車購入:エコカー「プリウス」の魅力

新古車購入の第一候補は「プリウス」だと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「プリウス」は1997年に販売を開始した、世界初のエコカー(ハイブリッドカー)です。
環境を考えたエコカーであると共に、世界トップレベルの低燃費、そして高い走行性能と信頼性を兼ね備えていることが、「プリウス」の魅力です。
2003年はフルモデルチェンジし、先代モデルの弱点といわれたパワー不足を解消しました。
さらに、「プリウス」の専売特許といえる燃費の面では、さらにパワーアップされていることが魅力です。
1リットル当たりの燃費が35.5kmという数値は、まさに驚異的であるといえるでしょう。
そして、パーキングアシストという、バックモニターに映った画像の1点を決めると、自動車が勝手に駐車してくれるというシステムを搭載したことも特徴です。
パーキングアシストは、電動モーターで駆動する自動車ならではの画期的なシステムといえるでしょう。
このように魅力満載の自動車ですから、新古車市場でも「プリウス」の人気は凄まじいものがあります。
燃費の良さや税金の安さ等維持費の節約に繋がることから、「プリウス」を新古車でみつけることができたら、即購入ではないでしょうか。

2007年09月18日

新古車購入:名義変更と車庫証明書の取得

新古車購入する場合、車両代金以外にも、名義変更代金や車庫証明書取得代金等の諸費用が別途、総額で20万円程掛必要となります。
決して必要とはいえ安くないこの金額を、なんとか節約できないものでしょうか。
約20万円という料金は、名義変更や車庫証明書の取得を新古車の販売店にお任せした場合に掛かってきます。
しかし、名義変更や車庫証明書の取得を個人で行った場合は、当然のことながら料金は発生せず、節約に結び付けることが出来るのです。
整備費用等の技術的なものは無理としても、名義変更や車庫証明書の取得は個人でも十分に行える作業といえます。
決して馬鹿にならない諸費用の節約のためにも、名義変更や車庫証明書の取得は個人で行ってはいかがでしょうか。
諸費用の節約で浮いた分を新古車のカスタム代金等に回したり、希望よりグレードアップした新古車を購入することができれば、まさに一石二鳥といえるのではないでしょうか。

2007年09月19日

新古車購入:名義変更で必要な書類

新古車購入して所有者が販売店から個人の方へと変更があった場合、最長で15日以内に移転登録、「名義変更」を行う必要性があります。
新古車の購入に於ける名義変更の手続きに必要書類としては、発行から3ヶ月以内の印鑑証明書(現所有者と元所有者の両者のものが必要)、譲渡証明書(元所有者が発行)、委任状(現所有者と元所有者が直接申請する場合は不要)、自動車検査証(車検証)、
発行から1ヶ月以内の自動車保管場所証明書(車庫証明書)、自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証、強制保険証)、申請書(OCRシート)、手数料納付書(500円の検査登録印紙を添付)等の各種書類が必要となってきます。
たくさんありますが、これらの書類を一式揃えることが、名義変更の手続きの第一歩となります。
新古車の購入に於ける名義変更を怠った場合、元所有者に自動車税の納付通知書等が送付されたり、また、事故を起こした時に保険の手続きが面倒になる等、元所有者と現所有者の間で何らかのトラブルが発生し易い状況となり得ます。
このようなトラブルを極力避けるためにも、新古車の購入に於ける名義変更は早急に済ませておくようにしましょう。

2007年09月20日

新古車購入:名義変更の手順

新古車の購入に於ける名義変更の手続きは、移転先を管轄する陸運支局か自動車検査登録事務所で行います。
新古車の購入に於ける名義変更の手順としては、まずは必要書類に必要事項を正確に記入します。
そして、陸運支局か自動車検査登録事務所へ行き、ナンバーが変更になる場合はナンバープレートの返納を行います。
次に、陸運支局か自動車検査登録事務所の窓口に必要な書類一式を提出すると、不備等が特に無ければ10分程で新しい車検証が貰えます。
最後に、陸運支局か自動車検査登録事務所内にある自動車税事務所で、自動車税と自動車取得税の申告と納付を行います。
尚、現所有者と元所有者の管轄地域が異なる場合は、ナンバーを変更することになりますので、購入した新古車を実際に持ち込む必要があります。
そして、新しいナンバープレートを購入し取り付けが終了した時点で、新古車の購入に於ける名義変更は万事完了です。
以上が、新古車の購入に於ける名義変更の主な手順となります。

2007年09月25日

新古車購入時:車庫証明書の記入方法

新古車の購入に於ける車庫証明書記入方法についてご説明しましょう。
新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書は、普通4枚の複写式になっています。    
その新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の中身は、1枚目が自動車保管場所証明申請書、2枚目が保管場所の所在図及び配置図、そして3枚目が保管場所使用権疎明書面、4枚目が保管場所使用承諾証明書となります。
黒色のボールペンにて、実際に新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書に必要事項を記入してみることにします。
まずは郵便番号、住所、氏名、フリガナなどを記入していきますが、日付は警察署に提出する日を記入するようにし、「住所」は住民票に登録してある通りの住所を正確に記入します。
次に、4枚全ての押印すべき箇所に認印を使用して正確に捺印します。
そしてメーカー名、型式名、車体番号を記入します。
型式名は、新古車の場合はカタログを参考にし、個人売買の場合は車検証を参考にしてそれぞれ記入します。
車体番号に関しては、新古車の場合はすぐには分かりませんので番号以外の箇所を正確に記入します。

2007年09月26日

新古車購入:車庫証明書の申請書記入の注意

新古車の購入に於ける車庫証明書申請書の記入では、実に多くのことを記入しなければならず、注意しておくこともたくさんあります。。
メーカー名、形式名、車体番号の記入が終了したら、「自動車の大きさ」を記入します。
「自動車の大きさ?」と思うでしょうが、新古車の場合はカタログを参考にし、個人売買の場合はやはり車検証を参考にします。
次に「自動車の使用本拠の位置」、「自動車の保管場所の位置」という欄を記入します。
「自動車の使用本拠の位置」は、住民票で登録してある通りの住所を正確に記入します。
「自動車の保管場所の位置」は、その名の通り購入する新古車を保管場所として申請する住所を記入します。
そして、住居している同じ敷地内を申請する場合は「住所」を記入し、駐車場を借りている場合はその「駐車場の住所」をメモしておく必要があるので注意しましょう。
以上を以って、新古車の購入に於ける車庫証明書の記入は完了となります。
最後に2,710円分の証紙を購入し、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書に貼り付けて窓口に提出します。。
尚、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の取得は、提出した当日から数えて4日後となりますので覚えておきましょう。

2007年09月27日

新古車購入:車庫証明書申請の駐車場所在図・配置図

新古車の購入に於ける車庫証明書の申請書の中には、車の「保管場所の所在図・配置図」の記入する箇所があります。
まずは、自宅と新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場が掲載されている地図のコピーを貼付けます。
そして、自宅の駐車場を赤鉛筆で塗り潰せば終了ですが、地図がない場合は、簡単で構わないので自宅付近の地図を手書きで記入します。
また、駐車場と自宅が離れている場合は、地図上で駐車場と自宅を直線で結び、その直線距離を記入しておくようにします。
尚、その直線距離が2km以上離れている場合、新古車の購入だけに限らず、車庫証明書の申請ができませんので注意が必要となります。
次に「配置図記載欄」の作成ですが、自宅駐車場を極力詳細に図として記入します。
この際、適当に記入してしまうとやり直しの可能性が高いですので、定規を使用して丁寧に記入するようにします。
また、駐車場の近辺にある目印となる建物や駐車場の番号も必ず記入します。
最後に出入り口の箇所とその幅を記入し、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場の位置を赤鉛筆で塗り潰し<保管場所>と記入します。
そして、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする駐車場の全長と全幅も記入しておきます。
とにかく数字で記載する箇所が多いので、書き直しにならないよう、細心の注意を払いましょう。

2007年09月28日

新古車購入:車庫証明書の収容台数・車体番号などの記入

新古車の購入に於ける車庫証明書の収容台数・車体番号などの記入に関してご紹介しておきます。
車庫証明書の申請には、他にも、駐車場の住所を記入する「保管場所名称」、
そして「収容可能台数」、「現在収容台数」、「代替車体番号」と「新規○台」の欄があります。
尚、「収容可能台数」は、「駐車場には何台の自動車が収容できるのか?」という意味合いになります。
例えば、駐車場に5個の枠線があるのならば、「収容可能台数」の欄には5台と記入すればOKです。
「現在収容台数」は、「現在駐車場には何台の自動車が停めてあるのか?」という意味合いになります。
つまり駐車場の中に、新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする自動車を除いた台数を記入しておけばOKとなるのです。
「代替車体番号」と「新規○台」の欄は、どちらか一方を記入する形となります。
例えば、今回初めて新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする場合は、「新規1台」と記入します。
また、自動車を他にも所有しており、同じ場所に新古車の購入に於ける車庫証明書の申請をする場合は、車体番号を「代替車体番号」の欄に記入します。
新古車だからというわけではなく、車庫証明書の申請は面倒な作業です。
しかし、掛かってくる費用が10分の1で済むのならば個人で行ってみる価値は十分にあると思います。

2007年10月24日

新古車の外車:外車をどこの販売店で購入するか?

外車新古車で購入する場合、どこの販売店で購入するのかも重要な要素となってきます。
何故かというと、外車の新古車はれっきとした精密機械であり、いつ何時不具合が発生するか想像が付きません。
そのため、外車の新古車の購入時だけではなく、購入後のメンテナンス等のアフターの善し悪しも十分に考慮する必要性があります。
「正規輸入ディーラー」は、当然のことながら商品知識からサービス施設までしっかりと揃っているのが大きな特徴です。
外車の新古車を購入したい方は、まずはこの正規輸入ディーラーを当たってみるのが正解といえるでしょう。
「外車専門店」は、文字通り外車を専門として販売していますので、正規輸入ディーラーと遜色ないノウハウや設備が揃っています。
購入後の整備面に於いても、独自のノウハウを持っていることが多いので、修理費用を極力抑えたサービスやメンテナンスが期待できます。
また、並行輸入車を取扱っている場合もあるため、独自の在庫や仕入れ方法が存在する等正規輸入ディーラーでは受付けてくれない修理も期待できます。
「小規模外車販売店」は、大規模販売店のように経費を必要以上に掛けていない場合が多いです。
そのため、購入時の車両価格や諸費用等が経費の影響を受けることなく、結果的に安価で購入することが可能となります。
そして、他系の販売店とは違い、家庭的な雰囲気を醸し出している点もプラスポイントといえます。



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