新車、新古車の諸費用比較:消費税、自動車取得税
新車、新古車のいずれを購入するにしても諸費用(税金)が掛かります。
新車と新古車では、諸費用に違いはあるのか、比較してみましょう。
まず消費税は新車、新古車の購入金額に対して5%が課税されます。
この購入金額には車両本体の価格だけではなく、オプションの金額も含みます。
新古車は新車と比較して車両本体の価格が安いので、消費税ももちろん新古車の方が低くなります。
次に自動車取得税ですが、これは自動車の取得額に課税される都道府県税であり、自動車取得額の5%になります。
新車と新古車を比較すると、新車の場合は値引き額を考慮し車両本体価格の90%に対しての5%の金額になります。
対して新古車の場合は新車の登録時1年目で約7割、2年目には約5割の減価償却を新車の価格から算出した金額が基準となります。
よって新車と新古車の自動車取得税を比較した場合、新古車の方が格段に低くなります。
