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新古車 バイク 車検 アーカイブ

2007年10月11日

新古車バイクの購入:車検について

バイク新古車購入して2年が経過すると、バイクでも「車検」を受ける必要性が出てきます。
バイクの場合は排気量によって車検の有無が異なってきます。
車検を受ける必要がある排気量は、法律上では251cc以上となっています。
つまり、50ccである原動機付自転車~125ccの小型クラス、そして普通二輪免許が必要な250ccまでの中型クラスは車検を受ける必要は無いのです。
新古車でバイクを購入する際、車検の有無は後々の維持費として影響してくる大きなポイントといえるでしょう。
バイクの車検は2年に一度の割合で受けなければいけません。
その車検で、新古車で購入したあなたのバイクの安全面等が、国の定める基準に適合しているかどうかを見極めます。
車検は主に専用の診断機器、または検査員の目視等によって検査が行われ、結果的に適合か不適合かが判断されることになります。
もし不適合であれば、その不適合である箇所を修正して再度車検を受けなければなりません。

2007年10月12日

新古車のバイク:整備事業場による車検

バイク新古車で購入して車検を受けるには、大きく区別して「整備事業場による車検」と「ユーザーによる車検」の二種類が存在します。
整備事業場による車検とは、国家資格整備士の人数や施設整備等の基準を満たし、国から車検の許可を得た事業場で実施する車検のことです。
整備事業場は「指定工場」(民間車検場)とも呼ばれており、車検に関わる全ての業務を行うことができます。
ただし、車検で必要となる書類は、陸運支局に提出して審査を受けます。
そして、整備事業場にはもうひとつ「認定工場」というのもがあります。
認定工場の車検では、重要保安に位置付けされる部品が分解整備を行う必要がある場合、陸運支局等に車両を持ち込んで車検を受けるなければなりません。
車検を受けようと思うバイク屋が、指定か認定であるかは、直接店舗へたずねてみるとよいでしょう。
一般的に、整備事業場による車検は、指定工場も認定工場も、技術的には大差はないといわれているようです。

2007年10月15日

新古車のバイク:ユーザー車検

ユーザー車検とは、個人で新古車で購入したバイクを陸運支局に持ち込んで車検を受けることをいいます。 ユーザー車検は個人個人が点検や検査手続き等を行うことになりますので、車検費用を極力抑えることが可能です。 しかし、大きな修理等の個人では困難なポイントはやはりプロにお任せすることになりますので、検査整備代が別途発生することになります。 パーツ交換の必要がある場合は、パーツ代等の料金が発生することになりますので、必ずしも一般的なユーザー車検の料金で通るとは限りません。 このようにユーザー車検は、手間暇が掛かったり不確定要素が付いて回ったりする点が欠点といえます。 ただ、車検業者に依頼するよりはお得ですし、実際に個人で車検を行うことで新古車で購入した愛車の状態が明確に理解できるという利点もあります。

2007年10月16日

新古車のバイク:車検費用

新古車を買った場合に気になる車検ですが、新古車バイクの場合の車検費用はどうでしょう。 新古車のバイクを整備事業場に持っていった場合、車検費用は、車検の取次ぎをした販売店により多少の誤差はありますが、自賠責保険が20,000円、重量税が5,000円、検査登録手数料が1,400円、代行手数料が18,000円、合計で44,400円ほどになると思われます。 その内の自賠責保険、重量税、検査登録手数料は国が定める法定費用とされていますので、料金は一律であり変化することはありません。 最後の代行手数料ですが、車検業者のサービス内容によって変動するものの大体18,000円ほどであると思われます。 そして、これらの費用に、もし修理箇所やパーツ交換が必要となってくる場合は、上記の費用に上乗せという形でパーツ代や工賃等が掛かってくることになります。 ユーザー車検の費用は、上記の費用の内の代行手数料を抜いた金額となり、幾分安くはなりますが、やはり修理箇所やパーツ交換が必要であれば費用が上乗せされます。 いずれにしても、車検費用を節約するには、日頃からのメンテナンスが非常に重要となってきます。 メンテナンスを常時行うことにより、不具合箇所が発生したとしても被害を最小限に食い止めることが可能となります。


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